肉桂入ルバーブ<シナモン入>(2025年収穫)
※S(160g):ネット状の緩衝材で保護(箱なし) / のし紙不可(選択された場合ものし紙なしで手配となります)
ルバーブジャムは西洋でお腹の薬として有名ですが、特有の風味があります。不慣れな方にも食べ易いように、シナモンをブレンドしてマイルドなジャムに仕上げました。長野県木島平村・上田市で採れたルバーブを使っています。
| 原材料 | ルバーブ(長野県産)、白双糖、肉桂 |
|---|---|
| アレルギー特定原材料に関する表示 | 特定原材料8品目(卵・乳・小麦・えび・かに・そば・ピーナッツ・くるみ)、特定原材料に準ずるもの20品目は使用していません |
| 内容量 | L:580g, M:350g, S:160g |
| 栄養成分表示(100g当たり) | エネルギー248kcal、たんぱく質0.4g、脂質0.1g、炭水化物61.0g、食塩相当量0.0g |
| 外寸法 | L: 幅 10 (11.5)cm / 奥行 10 (11.5)cm / 高さ 10 (11.5)cm M: 幅 8 (11)cm / 奥行 8 (11)cm / 高さ 9 (11)cm S: 幅 7.5 cm / 奥行 7.5 cm / 高さ 7 cm ※( )は箱の外寸法です。Sサイズには箱はございません。 |
| 賞味期限 | 6ヶ月 |
| 保存方法 | 冷暗所に保存、開封後は冷蔵庫に保存 |
| お届け方法 | 常温便 |
ルバーブ
産地
長野県木島平村、上田市
収穫時期
6月~7月
特性
ルバーブは野菜の一種で、シベリア原産のタデ科の多年草です。食用とする葉柄にはフルーティな香りと爽やかな酸味があり、食物繊維・カリウム・ビタミンCに富みます。
欧米ではルバーブはプリン、ケーキ、ソース、ゼリー、ジャムなどに加工されますが、なかでもパイにつめたルバーブパイは珍重されています。
日本には明治時代に西洋野菜として長野県下に伝来し、特に近年では食の西洋化とともに知名度が向上してきています。
飯島商店では、ルバーブの香りをシナモン(肉桂)にて矯正することによりマイルド風味に仕上げた「肉桂入りタイプ」、ルバーブ本来のさわやかな香りが楽しめる「プレーンタイプ」、の2タイプのルバーブジャムを用意いたしました。
野菜でありながらそのジャムは果実を思わせるような風味で、野菜の苦手な方でも無理なく摂ることができます。日ごろ不足しがちな野菜分の補給に、さわやかな酸味のルバーブジャムをどうぞお試しください。
独特の芳香と酸味、柔らかく煮溶けてトロトロになった食感が独特で、クセになります
食べ方の紹介
ルバーブのジャムをパンに塗ったり、ヨーグルトに混ぜたりして食べるのが一般的だと思いますが、ここではイギリスでよく知られたデザートであるフールという食べ方をご紹介いたします。
作り方は簡単、泡立てた生クリームに同量のルバーブジャムを加えて混ぜるだけ。ルバーブジャムを混ぜる分量は、お好みで加減してください。クリームの旨みをルバーブのさわやかな風味が引き立てた、ふわふわのデザートに仕上がります。
できたフールに、スコーンやクッキーを添えてお召し上がりください。生クリームの代わりにクロテッドクリームを使うと、さらにゴージャスなデザートにすることもできます。
原料になるフルーツの写真
ルバーブ畑
ルバーブの株
株をかき分けたもの
可食部(葉柄)






