フルーツほおずき(2025年収穫)
商品を1個を入れる袋は「袋:手提げ小」です。
日本名で食用ほおずきとも呼ばれる欧米のほおずきで、古くから生のまま食べられてきました。日本のほおずきとは違い、甘くトロピカルな風味が特徴です。
浅間山の高原の風吹く小諸市の契約農園にてとれたフルーツほおずきで、ジャムを作っています。
※ 小瓶(S)につきましては1本用の箱のご用意がございませんため、ネット状の緩衝材にて保護しております。のし紙もお付けすることが出来ません。
| 原材料 | 食用ほおずき(長野県産)、白双糖 / クエン酸 |
|---|---|
| アレルギー特定原材料に関する表示 | 特定原材料8品目(卵・乳・小麦・えび・かに・そば・ピーナッツ・くるみ)、特定原材料に準ずるもの20品目は使用しておりません。 |
| 内容量 | 350g |
| 栄養成分表示(100g当たり) | エネルギー296kcal、たんぱく質1.3g、脂質0.5g、炭水化物74.8g、食塩相当量0.0g |
| 外寸法 | M: 幅 8 (11)cm / 奥行 8 (11)cm / 高さ 9 (11)cm ※( )は箱の外寸法です。 |
| 賞味期限 | 6ヶ月 |
| 保存方法 | 冷暗所に保存、開封後は冷蔵庫に保存 |
| お届け方法 | 常温便 |
フルーツほおずき
産地
長野県小諸市
収穫時期
9月~11月
特性
日本名で食用ほおずきとも呼ばれる欧米のほおずきで、現地ではケープグズベリー、グランドチェリー、フィサリスなどの名で古くから食べられて来ました。南米原産とされています。
ところで、ほおずきと言われてどんな味のイメージをされるでしょうか?子供のころに口の中で鳴らして遊んだ時の、あの苦くて酸っぱくて青臭いホオズキの味を思い出す方が多いのではないでしょうか?
そういうイメージを持っている方ほど、フルーツほおずきを一口食べた時の衝撃は大きいものです。口の中いっぱいに広がる甘酸っぱい味とトロピカルな香りは、ちょっと他では味わえない独特のおいしさです。
袋も実も赤い色をした日本ホオズキとは異なり、フルーツほおずきの袋は肌色で実は黄白色で美味しそうな色合いです。ほおずきとは言っても、一般にイメージされるものとは全く別物なのです。
近年になって、ようやく日本でもフルーツほおずきの栽培が盛んになってきましたが、まだまだ一般的とは言い難い状況です。飯島商店では、小諸市の浅間山の麓の畑で育てたフルーツほおずきを大切にジャムにしています。
契約農家の笹平さんと小林さんです。原料となるフルーツほおずきは、全て笹平さんと小林さんの畑で作ったものです。
まだまだ生産量も少なく、試験的に始めたところですので限定的な販売になってしまいます。販売期間が短くなることが予想されますので、お買い求めはお早めにお願いいたします。
淡い橙色をした粘性の低いジャムになります。トマトよりも小さな種が独特の歯触りを加えています。
特にプレーンヨーグルトにかけると美味しく召し上がれます。
原料になるフルーツの写真
フルーツほおずきの畑
フルーツほおずきの花
フルーツほおずきの実
完熟したフルーツほおずきの実






